抗うつ薬治療開始直後での自殺リスク高い

■ L I N K ■

抗うつ薬に伴う自殺行動リスクは服薬開始後1カ月が最も高いことが、米国医師会誌「JAMA」7月21日号掲載の研究で明らかになった。

調査対象は抗うつ剤使用者159,810人のデータ。

結果、使用後3カ月時点における自殺可能性は最初の1カ月がほぼ3倍で、特に1日目から9日目までが4倍であった。

その理由として、診察を受けた時点ですでにうつ病が悪化していること、抗うつ薬が効くまでに時間がかかることが考えられる。



 

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  | 2004年08月07日 11:09  | この記事のアドレス URL  |

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