「セロトニン増やし方マニュアル」を「象さん」に付けますよ

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こんにちは。「うつ病ドリル」のヒソヒソ話&更新情報です。

うちの母が最近近所の集まりに行ったんですが、そこでカラオケがあるのです。
で、その利用券を買ったら、表紙に大きく「老人福祉センター」の文字。
…そりゃあみんな使いたがらないんじゃないかなぁ…

例えばですよ、うつ病の人向けの医療機関が「精神病対策センター」だったら
治療を受ける人って減りますよね。それと同じで、利用者からすれば
その施設に行くことが恥であっては行けないと思うんですよ。
少なくとも、例え80才の人であっても自ら「老人福祉」という場所には行きたがら
ない、そういうことには気づいてもらいたいものです。

----------目次:---------------------------------------------------------------

●大阪、全国初の慢性疲労外来
●亜鉛は10代の子供の脳をシャープにする
●うつ病など心の病、3年で倍増(民間企業)
●心の病 5年で3倍 徳島県教職員
●うつ病患者の人材紹介を事業化
●セロトニン増産ツール「象さん」にセロトニン増やし方マニュアルをセットで

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●ニュース
大阪、全国初の慢性疲労外来
http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20050421/20050421010034511.html

5月12日に、全国初となる慢性疲労専門の外来が大阪市立大病院(大阪市阿倍野区)
に開設される。
毎週木曜日に診察。1日25−30人の患者を、2人の専門医師を中心に薬物療法や
アロマセラピー、笑いなども活用して治療する。

原因不明の激しい疲労が続き日常生活に支障を来す「慢性疲労症候群」の患者は全国に
数十万人いるとされ、同病院は「現代社会で疲労は大きな問題だが、治療体制が十分で
なかった。今後は疲れのメカニズムも解明したい」と話している。

この外来は、同病院が立ち上げる「疲労クリニカルセンター」の第1弾。今後は慢性
疲労症候群の治療だけでなく、過労死を防ぐ研究や疲れを取る食品の研究なども進める。

※うつ病と間違われやすい慢性疲労症候群の話です。
以前、医療にお笑いを取り入れるために吉本興業が協力するというニュースをお伝え
しましたが、ここでも笑い、さらにアロマセラピーを使うとのこと。画期的だと
思います。
今の医療は薬物を過信してるな、という気もしてますので…

メルマガだと横の文字数の制限があるので貼れませんでしたが、サイトの方では
メルクマニュアルの慢性疲労症候群の開設ページへのリンクを張っておきました。

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●ニュース
心理カウンセラー資格、併設の動き
http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/200504/20050419000325.htm

うつ病の増加などでニーズが高まっている心理カウンセラーをめぐり、2つの国家
資格を今国会中に議員立法で誕生させようという動きが本格化してきた。

厚生労働族の超党派議員:「医療心理師」(仮称)の法案作成中
文教族の議員:「臨床心理士」の懇談会を19日に発足

心理カウンセラーの働く場は企業や学校、児童相談所、病院など多岐にわたるが、
今まで国家資格はなかった。


※やはり縄張り争いのせいで似たような資格が併設されそうです。
32条もなくなるとか改悪されるとかいう話がありますし、うつ病の人にとっては
ちょっと厳しい流れになりそうです。

似たような資格が出来ると、その維持のコストって莫大なんですよね。人も
書類も施設も2倍になるのですから…

それでカウンセラーの競争が起きて質が上がるなら良いんですけど、なぜか
そういうメリットだけはないんですよね。
考え直して欲しいものです。

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●ニュース
亜鉛は10代の子供の脳をシャープにする
http://medwave.nikkeibp.co.jp/show/nh/news/370788

十代の子どもに亜鉛を飲ませたところ、注意力、記憶力など子どもの頭の働きが
アップすることがわかった。発表したのは米農務省の農業研究所
(Agricultural Research Service )のジェームズ・ペンランド博士。

 博士らは、7年生(中1)の子ども209人を以下の3グループに分けた。

第1のグループ:亜鉛を20mg添加した果物ジュースを毎日飲ませた
第2のグループ:亜鉛を10mg添加したジュース
第3のグループ:亜鉛なしのジュース

12週間後、注意力、記憶力、問題解決力、手と目の協調など頭脳の働きを試す
テストを行った結果、毎日20mgの亜鉛を飲んだ子どもは、視覚による記憶力、
言葉の認識、注意力、危険を回避する速さ、などの面で、断然勝っていたという。


※これはキャッチーな(人目をひく)ニュース。
くれぐれも言っておきますが、亜鉛さえ飲めば今より頭が良くなる保証はないです
からね。亜鉛不足で脳が低調だった人なら目を見張る結果が出る可能性はあります
けどね。

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●ニュース
うつ病など心の病、3年で倍増(民間企業)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kokoro/news/20050416dde041100065000c.html
財団法人・労務行政研究所が 276社(主に上場企業)を対象に実施した調査で、
この3年間にうつ病やノイローゼ、心身症などの「メンタルヘルス不全」を訴える
社員が増加していると回答した企業が過半数に達した。

回答:

メンタルヘルス不全者が最近3年間で増えた
  全体             52%
  従業員1000人以上   70%
  300〜999人       54%
  300人未満        17%

特に増加が目立つ世代
  30代 40%
  20代 28%
  40代 19%

メンタルヘルス不全で1カ月以上休職している社員がいる:約50%
  〃     〃               20人以上いる:4.3%

メンタルヘルス対策は、4割強の企業が「カウンセリング」や「電話やメールによる
相談受け付け」を実施していたが、5割強の企業は「対策が課題になっている」と
回答し、長時間・過重労働への取り組みや心の健康管理の難しさなどを挙げる企業が
多かった。


※下の教職員のニュースでも同じ傾向ですね。
問題は、以前のニュースでもお伝えした通り半分以上の会社はメンタルヘルス対策を
していないということ。

本音をいうと、会社の悩みって「どんどんお客が来て儲けが出れば、会社の問題の
8割は解決する」(神田正則)んです。これは実感しています。で、今の世の中
そんなに儲かっている会社なんてないので、みんなうつむいてしまう訳です。

日本マクドナルドの藤田さんも「世の中の問題の9割は金で解決する」と言って
いましたね。人によっては拒否反応が出る発言ですが、ホントのことなんです
よね…

需要のある市場で勝ちやすい勝負をできる経営者こそが、根本的なメンタル
ヘルスに役立つと言える(面もある)と思っています。

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●ニュース
心の病 5年で3倍 徳島県教職員
http://mytown.asahi.com/tokushima/news02.asp?kiji=4885
徳島県の公立学校教員の間で、うつ病などの心の病がここ5年間で3倍に増えたため、
県教委は今年度から専門家によるメンタルヘルスの出前講座を開き、先生が相談しや
すい環境づくりを進めて精神性疾患の予防をはかる。
県教委によると、病気やけがなどで201日以上休んだ先生は99年度から30人台で
推移してきたが、04年度は47人だった。

うち精神性疾患は
  1999年度:10人
  2000年度:10人
  2001年度:15人
  2002年度:16人
  2003年度:21人
  2004年度:29人 ← 5年で 3倍

「心の病」の先生が増えていることについて、県教委は「全国的な傾向で、徳島も例外
ではないということだ。はっきりとした原因はわからない」としている。


※長くなるので省略しましたが、サイトには関連した社説も載せておきました。
あらゆる職業でうつ病が増えているのは確かです。特に現代では人間関係のストレスが
最大ですので、教師は人間関係を扱う仕事の典型ですから仕方がないとも言えますね。

思うんですけど、今の世の中って出力するばかりで充電がないですよね。つねに
働いて結果を出すことが要求されて、下積みとか吸収という機会がかなり減ってます。
どっかで聴いた話ですけど、人間が受け取る情報量って数年で倍というペースで増えて
いるらしいですよ。印刷物の量とか見るとそうなんですって。
で、それを生み出しているのもまた人間ですから、どんどん働いている人がいる
ってことですよね。

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●ニュース
うつ病患者の人材紹介を事業化
http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20050413AT2E0401N12042005.html

保険代理店のアドバンテッジリスクマネジメント(東京・目黒)は、うつ病などの
精神障害を持つ人材を企業に紹介する事業を始めた。精神に障害を抱える人も
法定障害者雇用率の算定対象に加えられる見通しとなったことに対応。企業の
受け入れ需要が出てくると判断した。

 ウェブサイトなどを通じ、企業の求人と障害者の求職情報を登録してもらう。
臨床心理士らが希望の条件などを聞き取り、組み合わせを提案する。仕事を始めて
からも継続的に適応状況を点検。カウンセリングやリハビリなどを実施する。


※うつ病で仕事を辞めざるを得ない人には朗報ですね。
うつ病で特別扱いをされることをいやがる人もいるでしょうけど、私は
使えるものは全て使えば良いのではないかと思います。
この先ずっとうつ病のままというわけではないのですから、一時的に
力を借りて立ち直っていくのは非常に意義のあることだと思います。

ちなみにこの会社「アドバンテッジリスクマネジメント」はこちらです:
http://www.armg.jp/

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●セロトニン増産ツール「象さん」にセロトニン増やし方マニュアルをセットで
http://u-drill.jp/shop_original.php

しみじみと売れている「象さん」ですが、この度「セロトニン増やし方マニュアル」
を付けることにしました。お値段は変わらず 700円〜 です。

今までお買いあげ頂いた方にはこれからお送りしますので、しばらくお待ち下さいね。
安心してお待ち下さい。

あ、あと外出しなくても室内で足踏みするだけでOKということが分かりました
ので、外出がつらい方も安心して下さいな。

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編集後記:

・象さんに続く商品がもうすぐ出せそうです。日記帳です。
今頑張ってます!

・google で「うつ病」を検索すると10位〜11位に出るようになりました。
あいかわらずページランクはゼロです。これからもっと上に行けると良いなぁ。

---------------------------------------
「うつ病ドリル」
http://u-drill.jp/

相談窓口(匿名OK!)
http://www13.ocn.ne.jp/~read_me/utu/form_mail.html



 

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  | 2005年04月22日 09:02  | この記事のアドレス URL  |

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