募集:日本うつ病学会 無料市民公開講座

原文

テーマ  :「職場のネットワーク・サポート」
       〜うつ病になった時、職場、家族はどう接したらよいのか〜

       今、職場や家庭でのうつ病が増えています。それが長期休職や
       自殺といった問題とも関係すると言われます。
       職場や家庭で協力できることはないでしょうか。
       皆さんと一緒に考えてみます。

司   会: 防衛医科大学精神科教授 野村総一郎

講   演:
        1.うつ病の種類と対応−うつ病の正しい理解のために−
           野村総一郎 (防衛医科大学校)

        2.うつ病事例への支援とその限界
          大西 守 (日本精神保健福祉連盟)

        3.−職場復帰における諸問題−職場復帰支援
          黒木宣夫 (東邦大学)

募集人数: 1000名

参加費用: 無料

開催日時: 2005年7月14日(木)17:15〜19:15

会   場: 品川区 きゅりあん 大ホール (アクセス地図

応募方法: HPから応募 http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/

       または官製はがきに,〒・住所・氏名・年齢を記入し6月末日までに
       下記までご応募ください。
       折り返し聴講券をお送りいたします。
        (応募者多数の場合は抽選)

宛   先: 〒106-0044 港区東麻布2-23-3 ロイヤル東麻布201
        「日本うつ病学会 市民公開講座」事務局


単独で行われるイベントではなく、「第2回日本うつ病学会総会」の中の1プログラムとして開催されます。

参考リンク:
日本うつ病学会での募集ページ
日本うつ病学会 トップ


第1回日本うつ病学会「うつ病は心のかぜ」は妥当か
↑前回の会で話された内容が詳しく載っています。

うつ病に対する理解を共有するために - 「日本うつ病学会」設立にあたって



 

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  | 2005年06月09日 11:29  | この記事のアドレス URL  |

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