コエンザイムQ10とαリポ酸は飲むべき?

6月29日からヌーススピリッツというキトサンカプセルを、藁にもすがる思いで飲み始めました。
身体症状が軽くなり、対人関係においても笑顔が出るようになりました。
そして、トレドミンの副作用の吐き気が全くなくなりました。
落ち込み気味の考え方も柔らかくなりました。

キトサンを飲み始めてから、「うつ病ドリル」のサイトを見付け、7月4日からプロテイン摂取も始めました。
始めは飲みにくいし、美味しくないしで、半泣きでしたが、続けていって5日目には、小説も買って読めるほどの興味と集中力が湧いていました。これには、本当に驚きました。

また、ドリラーとして参加する前に、何人もの薬剤師さんと、飲んでいる薬と身体症状を伝え、裏付けを取りました。
管理人さんを信じていないわけではないのですが、肝臓と腎臓にどれほどの負担が掛かるのかを、知りたかったのです。
プロテインに関しても、森永(ザバス)のお客様相談室に電話を掛けました。(酷い物わかりの悪い対応者でしたが・・・)
結果、薬剤師さん達はどの方も「よく調べましたね。あなたの方が詳しすぎて、わかりかねますが、実践に踏み切って良いと思います。
肝臓と腎臓の負担は、気になるほどではありませんよ。」とのお返事でした。

その旨、7月7日に心療内科の先生にも伝えましたが、やはり同じお返事。
ただ、「ギンコよりもキトサンの方がいいものなので、それ以外で実践してください。」とおっしゃっていました。
身体症状が抑えられ、気分も晴れる上に、副作用を排出するからだそうです。

札幌に住んでいるので、なかなか詳しい薬剤師さんには巡り会えませんでしたが、マルチビタミンに関しては「ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2でどうでしょう?」と言われました。
また、CoQ10、アルファリポ酸も服用されても良いと思います。とも言われました。

この薬剤師さんは、電話した中でも一番詳しい方でした。
「今は、判断能力が落ちているので、海外で頼んだサプリメントが無くなったら、相談に行きます。」
とは返事をしましたが、管理人さんはどう思われますか?

通販で頼んだサプリメントは、来週末辺りにでも届くとは思います。
頼んだのは、ベーシックミンデルプラス、オメガ3、ホスファチジルセリンです。
まずは、2ヶ月分くらいあるので、しばらく様子見ですね。
ホスファチジルセリンに関しては、「自殺願望が強く、入院を考える患者さんでないと必要ありませんよ。」という薬剤師さんもいました。
難しいものですね。上手に加減したりしながら、飲んでいこうと思います。

鬱を理解している友達からは、「あんたは凄い。治そうとする意欲が凄い。」というメールが来ました。
この言葉、あまりにも嬉しく思ったので、思わず管理人さんにお伝えしたくて。

鬱病は、本当になった人にしかわからない苦しみだと思います。
悪化していくのを実感しながら、必死で出口を見付けようと努力しました。
プロテインは、凄い効果ですね。
他のサプリメントも到着するのが楽しみです。

今は18時間もゴロゴロしている、パンダのような生活をしていますが、元気に「ただいま!」と言える日が楽しみです。

長くなってしまいましたが、どん底から這い上がる勇気をこのサイトから受け取りました。
このサイトに出会うまでは、運転中に反射的に、トラックに突っ込みそうになったことも何度もあったほどです。

秘密のご相談にしようかとも思いましたが、薬剤師さんから勧められたビタミン類など、気になる点があるので色々な方の意見を聞きたい気持ちもあります。


管理人より:

> ギンコよりもキトサンの方がいいものなので

この2つはメカニズムが全く違うので同列の比較はできないと思います。ギンコは主に血流の増加、キトサンは金属の排泄です。
おそらくギンコの副作用(人によっては血が止まりにくくなる、頭痛がする等。血流が増えるがゆえのマイナス面)があなたに出やすいと判断したのではないでしょうか。
私なら両方の併用を考えます。
なぜギンコよりキトサンが良いと言えるのか、その説明を聞いてみて、納得できたらキトサンに絞って良いと思います。

キトサンがメンタルに作用する原理は、ご紹介頂いたヌーススピリッツのページを見ると「荷電を利用して金属イオンを吸着し、体から排出する」というのがメインのようです。
あまり詳しい説明が載っていなかったので「キトサンが吸い寄せる金属は体に悪い金属だけなのか」は分かりませんでした。
それとキトサンは脳まで届かない(脳血管関門を通れない)のだと思います。メンタルに直結するというよりは、体全体の不調を緩やかに取り去るというものでしょう。

> マルチビタミンに関しては「ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2でどうでしょう?」と
> 言われました。

ビタミンは個別で摂るよりも総合剤の方が良いです。特に B を B2 だけ補給するというのはあまりお勧めできません。

それと、おそらくその薬剤師さんのお勧めを買うことになると思いますが、極端に安い値段の合成品を買うことは避けて下さい。品切れ時なんかに応急的につなぎとして使うなら結構ですが、3ヶ月とか半年に渡って安いものを使うとかえって体調を崩しかねません。
安いものには有効な成分がほとんど入っていないので大量に飲む必要があり、また重量の大半が混ぜものだからです。

> また、CoQ10、アルファリポ酸も服用されても良いと思います。とも言われました。

特にアルファリポ酸は良いと思います。αリポ酸は数少ない「脳まで届く抗酸化物」です。
脳を酸化から守るということは、脳が活動したときの損傷から守ってくれるということでもあります(脳を含めてすべての器官は活動すると壊れ、休憩すると修復されます。その壊れ具合を和らげるのが抗酸化物です)。

コエンザイムは確か脳まで入れなかったと思うので、脳への直接の作用はなさそうです。無用とは言いませんが、優先順位はαリポ酸の方が上です。

> 秘密のご相談にしようかとも思いましたが、薬剤師さんから勧められたビタミン類など、
> 気になる点があるので色々な方の意見を聞きたい気持ちもあります。

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  | 2005年07月11日 16:41  | この記事のアドレス URL  |

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