ゆううつ感最大の日は2月の第一月曜日

イギリスの話です。


憂うつ度がピークに?――仮病を使った欠勤が最も多くなるのは 2月の第1月曜日

2月の第一月曜日は

・少ない有給休暇
・増える一方の仕事
・楽しいクリスマスはとっくに過ぎ去り
・明るい夏もまだ先の話

という条件が整い、人々の憂うつ感がピークに達して仮病を使った欠勤が最も多くなる日であることが、調査の結果明らかになった。

旅行会社「Sky Travel」がフルタイムの就労者4,000人に聞いたところ、仮病で会社を休むのに「月曜日」を選ぶ人は全体の70%で、そのうちほとんどが2月の第1月曜日を選んだという。

査の分析を行ったランカスター大学のキャリー・クーパー心理学教授は、仮病欠勤には重要とされる様々な要因があるとコメント。

・英国はヨーロッパで最も残業時間が長い一方
・年間の有給休暇は最も少なく
・一般的にストレスの多い労働環境になっている

とし、特に1月と2月は悪天候などもあいまってその傾向がますます強くなると示唆。
調査ではさらに、有給休暇が平均年間22日というのを不満としている就労者は全体の80%、これを理由に仮病欠勤をとっているのは全体の35%にものぼることが分かったという。

(内容を保つように編集済み)

管理人より:

日本での似たような記事は「自殺者は週末に失望し、月曜に自殺する?」があります。

世の中ではシエスタ(長い昼寝)が経済効率を落とすからやめよう、なんて話もあって、世界的に働きづめ傾向にあるようです。

5日間働いて2日休むパターンよりも、水曜と日曜に分散して休むというパターンもアリかも知れません。
小刻みに休むと、まとめて休むより疲れが取れやすいですから。

そういえばドイツの人(何かの記者かライター)が「長期休暇をするとバカになる」ということを言っていました。仕事から長時間離れると、仕事に復帰するときに勘が鈍っているというのがその理由。そこで彼は「小刻みに休むこと。旅に出なきゃいけないほど疲れる前に、家の近所を散歩するような息抜きを身につけると人生が楽になる」と言っています。



 

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  | 2006年02月10日 09:15  | この記事のアドレス URL  |

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