募集:シンポジウム「心のケアの専門家は、どう必要か」

イベントの参加者募集です。
オフィシャルな要項はこちら: (PDF) 心の専門家は、どう必要か


東京大学国際シンポジウム:臨床心理学の発展に関する国際討議
「心のケアの専門家は、どう必要か 〜世界の現状を踏まえて〜」

中日新聞より

 各国の現状を踏まえて日本の臨床心理士の役割を考えようと、文京区の東京大学でシンポジウムが開かれる。

 基調講演では、英国オックスフォード・ブルックス大学のジョン・ホール教授が臨床心理士はどう社会的ニーズに応えるかを国際比較を交えて話す。

 シンポジウムは、ドイツやオーストラリア、中国から大学教授が参加。各国の臨床心理士の現状や育成、臨床心理学の発展などを報告する。

(内容を保つように編集済み)

日本臨床心理士会のお知らせから

【日時・場所】

日時:2006年3月19日(日曜)
場所:東京大学(本郷)鉄門講堂(赤門入って徒歩2分)

【内容】

〔T〕 基調講演(同時通訳付き)(午前10:30−12:00)
John Hall 教授 英国オックスフォード・ブルックス大学 
心のケアの専門家は、どのように社会的ニーズに応えるか
―文化と科学が臨床心理学の発展に及ぼす影響力の国際比較から―

〔U〕 メインシンポジウム(同時通訳付き)(午後1:00−5:30)
世界の心のケアの専門家は、どのような資格で、どのような活動をしているか

1) Dietmar Schulte 教授 ブッホム大学(ドイツ)
  ドイツにおける臨床心理士法の導入と、その効果
2) Edward Helmes 教授 ジョンクック大学(オーストラリア)
  カナダ、オーストラリア、シンガポールにおける臨床心理学教育の比較
3) Mingyi Qian 教授 北京大学(中国)
  中国における臨床心理学の教育訓練の発展と課題

[指定討論]
1) Gunnel Backenroth-Ohsako 教授 カロリンスカ研究所(スウェーデン)
  臨床心理学の発展を支えるもの:スウェーデンの経験から
2) 広井良典 教授 千葉大学(日本)
  社会保障の新しい領域としての心理的ケア

【申込み方法】

下記の内容を明記の上、メール sympo@p.u-tokyo.ac.jp にて東京大学臨床心理学コース・シンポ係まで申し込み。
  名前
  所属
  職名
  連絡先住所
  電話番号
  ファックス番号

参加費は学生 \2,000、一般 \3,000。


追記:

再び中日新聞より

東大では二〇〇四年四月に臨床心理学コースを設置。シンポジウムを企画した下山晴彦教授は、「日本では精神分析が主流だが、世界的には、具体的に考え方や行動を変え問題解決につなぐ認知行動療法が主」と話す。鬱(うつ)や不登校などで、日本でも注目されるようになってきた認知行動療法を世界の報告を踏まえて考える。

(内容を保つように編集済み)



 

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  | 2006年03月13日 16:44  | この記事のアドレス URL  |

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