講演:産後うつの現状とこれからについて考える〜ママブルー自助グループ活動をつうじて
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当サイトと仲良くしていただいているママブルー(産後うつとマタニティブルーの情報サイト&自助グループ)さんから講演会のお知らせを頂きました。
福島県または近県で 10月1日(月)にご都合の合う方はどしどしご応募下さい。
来月10月1日でママブルー3周年になります。
おかげさまで、この間に産後うつ病についてマスコミの方たちをはじめ、医療関係者
の皆様や子育て支援など多方面の方々の関心をもっていただく機会が増え、確実に産
後うつ病についての認知が広まりつつあり、理解が進み始めていると感じています。
3年前に会員ゼロ、インターネットのみから始まりましたママブルーの活動も、少
しずつ広がりを見せ、9月末現在で全国に3400名あまりのサイト閲覧者が集まっ
て毎日のように掲示板などで情報交換がされています。
しかしながら、こうした生の声をお伝えする機会をなかなか持てずに今日まで参りま
した。
ママブルーが3周年を迎えるに当たり、ママブルーサイトは http://mama-blue.net/ より、パソコンのみならず10月1日から携帯からも閲覧・投稿が可能になるようになります。
こうしたことを踏まえまして、産後うつ病のママたちの現状について、知っていただく機会を設けることにいたしました。
「産後うつの現状とこれからについて考える〜ママブルー自助グループ活動をつうじて〜」と題して、産後うつの現状とこれからの展望について、産後うつの方と、その家族の方と、医療関係者と子育て関係者のかた対象に、プチセミナーを行いたいとおもいます。
発表者はママブルー支援研究会 代表 みや崎ひろみです。
みや崎は、自身が産後に鬱になりました。その体験・回復への道のりなども、今回初めて、詳しくお話いたします。
皆様の回復や回復支援の指針のひとつになれば幸いです。
■日時:10月1日(月)10時〜12時
■場所:福島市内 チェンバおおまち5階会議室
http://www.pref.fukushima.jp/syoko/oomachi/access.html
■定員:20名
■受講料:無料
■内容(予定):産後うつ病のママたちの本当の悩みはどんなこと?
家族の悩みは、どんなこと?
自助グループなどのサポート体制はどんなふうになっているの?
産後の女性の約10人に1人がかかるといわれている産後うつ病。患者と家族はどんなサポートを求めているのか、どんなサポート体制が考えられるのか、2004年10月から産後うつ病の回復のために活動をしているWebサイトママブルー(会員数3400名)の掲示板の現状を中心に、日本で最新の産後うつ病の情報とサポートについて参加者の方と一緒に考えていくセミナーにしたいとおもっています。
参加ご希望の方がおいでになりましたら、
FAX:024-554-6020
まで、お名前、お電話番号、住所を明記の上、お問い合わせください。
※なお、このセミナーは今後全国にお伺いしてお話してまいりたいと存じます。
「私のところで話をしてほしい」というご希望があれば、info@mama-blue.net までお問い合わせください。詳細についてお打ち合わせをさせていただきたいと存じます。
こうした講演を通じて、家族会の発足や、地域での自助グループの発足の起爆剤になればと思っています。
今後とも、よろしくお願い致します。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ママブルー支援研究会
ママブルーサイト運営総括責任者 宮崎弘美
TEL 0120-202-784(毎週水曜日10時から16時まで)
FAX 024-554-6020
e-mail info@mama-blue.net
HP http://www.mama-blue.net/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■カウンセラーが書いた「カウンセラーなしでうつ気分を解消する方法」
そんなバカな!
体をほぐすと心がほぐれる?
| | 2007年09月25日 12:41 | | トラックバック歓迎 (1) |
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2007年10月04日 17:56