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今日のうつ病ニュース 08.01.10(木):香水とうつ▽泣ける曲▽プチプチで快感▽14年長生きする方法
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Prof Yehuda Shoenfeld, a member of the Sackler Faculty of Medicine at Tel Aviv University says:
テルアビブ大学のイェフダ教授によると:"Our scientific findings suggest that women who are depressed are also losing their sense of smell, and may overcompensate by using more perfume."
「うつ状態の女性は嗅覚が鈍くなっていて、香水をたくさんつける」(内容を保つように編集済み)
「『匂いテスト』をすればうつ病診断に役立つんじゃないの?」とも言っています。
また、うつ状態で嗅覚が弱るのは女性だけとは限らないようです。
セロトニンが増えると、甘み・苦みを敏感に感じられるという話もありますし、セロトニンなどの脳のホルモンが減ると嗅覚に限らずいろんなものが物足りなくなってくる、ということなんでしょうかね。
Yahoo!ミュージックのサウンドステーションでは、心にしみる“泣ける”音楽を集めた「号泣ロック」と「号泣バラード」の配信を開始した。
「号泣ロック」は、エレファントカシマシの「俺たちの明日」、くるりの「BABY I LOVE YOU」のほか、YUIやレミオロメン、奥田民生など。
「号泣バラード」は、DREAMS COME TRUEの「もしも雪なら」や藤井フミヤの「TRUE LOVE」、ゴズぺラーズの「ミモザ」のほか、FUNKY MONKEY BABYSや風味堂、スティービー・ワンダーなど。
(内容を保つように編集済み)
サウンドステーションというのは、ひたすら音楽が続くネットラジオだと思って下さい。結構音質も良くて、再生中の曲名も表示されます。
「号泣ロック」と「号泣バラード」の他にも、「仕事を楽しくする BGM」とか「リラックスタイム」といったシチュエーションごとの選曲もあって、結構重宝してます。
医学博士の米山公啓氏は∞プチプチと現代人のストレスの関係について、
「ストレス解消には、代償的な行為、それも快感を伴うことが必要である。
たとえばプチプチ潰しの場合は、指先で何かを潰すという行為が、ある行為の完了を意味しているため、1つ潰すごとに非常に小さな達成感が生まれることになる」(内容を保つように編集済み)
行動する→すぐ成果が出る、というのは人間が行動を止められなくなる基本的なメカニズムなんですね。テレビゲームは数分ごとにクリア→成績表示というのが基本ですし、パチンコ依存のメカニズムもそうです。
反対に成果が出るのがずっと未来だとやる気が失われるので、大きな仕事は小さな仕事に分割するのがやる気を維持する秘訣です。
米山さんと言えば基本的にしかめっ面というイメージがありますが、あの表情でプチプチシートを潰しながら「あぁ、人類はなぜプチプチにはまってしまうのか」って考えたんでしょうか。
ちなみに米山公啓ファンクラブもあります。
(1)喫煙しない
(2)飲酒はワインなら1週間にグラス14杯まで
(3)1日に最低こぶし5つ分程度の野菜、果物を取る
(4)1日30分ほどの軽い運動をするを守ると同年齢で病気による死亡率が4分の1と低く、14年分の寿命に相当することが分かった。
習慣と最も関連するのは心臓や血管など循環器系の病気だという。
(内容を保つように編集済み)
ただしイギリスの話。
日本人の死因1位は癌なんですが、イギリスでは心疾患なので、この記事では心疾患を扱っているんですね。
というわけで日本人がこれをやっても14年長生きできるか分かりませんが、健康が日々の生活以外から作られることはないので、良い生活習慣を持った方が得をするのは確かです。
■カウンセラーが書いた「カウンセラーなしでうつ気分を解消する方法」
そんなバカな!
体をほぐすと心がほぐれる?
| | 2008年01月10日 12:43 | | トラックバック歓迎 (0) |
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