今日のうつ病ニュース 08.01.29(火):社員へのメンタルヘルス対策の実情▽合わない上司の対処術
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広島で社員100人以上の会社のうち
衛生委員会を実施しているのは 46%
長時間労働をした社員に産業医の面接を受けさせているのは 65%(内容を保つように編集済み)
衛生委員会というのは、社員や産業医なんかをメンバーとして「うちの会社のメンタルヘルスってどうなってんの&何やろうか」というのをやる会で、毎月開催することが義務になっています。
で、実際にやってるのが社員100人以上の会社で 46%。
で、その会の必須メンバーである産業医が実際に出席しているかどうかを調べますと、最近の1年で本来12回出席のはず(毎月開催ですから)なのに、実際には 0 〜 3 回と答えたのが 64% だそうです。
俺様上司
←大げさなリアクションで合わせる優柔不断上司
←メモを取って決断を迫る不公平上司
←報告以外で接しない表裏上司
←皮肉もポジティブに返す無気力上司
←メモを取って決断を迫る
相手のポリシーを正面から否定してしまうと、もめてしまいます。
主義や主張は認めつつ、具体的な仕事内容に意見するとうまくいくはずです。(内容を保つように編集済み)
>多くの企業に接した経験から判断すると、
>約80%の中堅・若手社員が、上司に不満を持っている
だそうですが、基本的には相性であって善し悪しではないという考え方。
社員に対するストレス調査をすると毎回1位か2位に上がるのが「職場の人間関係」。相手のポリシー(内面)を攻撃せずに目の前の活動に限定して付き合うのは、仕事に限らず使えますね。
■カウンセラーが書いた「カウンセラーなしでうつ気分を解消する方法」
そんなバカな!
体をほぐすと心がほぐれる?
| | 2008年01月29日 11:36 | | トラックバック歓迎 (0) |
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