今日の「治るヒント」08.03.24(月):うつ病専門病棟▽うつ病の復職支援▽ジムキャリーとハリポタ作者の体験談▽うつ休業者続出企業を見分けるポイント ほか
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今日はたくさんあるので広く浅くご紹介。
神奈川県立精神医療センター芹香(きんこう)病院(横浜市港南区芹が谷二丁目、岩成秀夫院長)は四月一日、うつ病患者向けの専門入院病棟「ストレスケア病棟」を開設する。
(内容を保つように編集済み)
専用サイトがありました。
認知行動療法はもちろんのこと、反復性経頭蓋磁気刺激法(rTMS)、高照度光療法など、重要なのになかなか受けられる医療機関がない治療法までカバーした貴重な医療機関です。
ベッド数は 37 とのこと。
支援の中でも、定時に決まった場所に集まり、パソコン作業などで職場を疑似体験する「リワーク」と呼ばれるプログラムは最新の手法として注目され、北大医学部などで研究が始まっている。道内で復職支援を行う医療機関は札幌を中心に二十前後あるが、横山院長は「『リワーク支援』を実践している医療機関は四つだけ。勉強会で医師らの情報交換をし、企業にも最新情報を伝えたい」としている。
大きい会社ですと民間の保険会社などと契約してリワークをしていることがありますが、中小企業ではほとんどないのが現状。
リワークに限らず復職支援をしている所は■この記事をどうぞ。
■ジム・キャリーが鬱病克服本を執筆
ひょうきん者というイメージとは裏腹な体験談。
でも、闘病中はこういう「渦中の人」の体験談が何よりありがたい時があるんですよね。
私もネットにあった数少ない体験談は心の支えになりました。
■ハリー・ポッター:著者は自殺も考えた
こちらは認知行動療法が快方に向かうきっかけに。
ロジカルな考え方をする国民には認知(行動)療法が向いているという話があります。冷静に自分を分析する必要のある療法であるためです。
■ストレスは感染する病い
禁煙が社会に広がったのは間接喫煙の恐怖が周知されたから。だったら「ストレスは連鎖する」という認知を広げればストレス対策が普及するのでは? という主張。
「ストレスがうつる」メカニズムも説明されています。
このコラムのシリーズは非常に役に立つので、仕事で追い込まれている人に特にお勧め。
社員同士が朝や帰りなどに挨拶をしない
デスク周りが非常に乱雑
トイレの洗面台が汚れている(内容を保つように編集済み)
他にもいろんなポイントが挙げられています。
別の本からの知識になりますが、忙しさで身だしなみや姿勢が乱れると、それに伴って自尊心が下がり、ネガティブな精神状態が続くという負の連鎖が起きるとのことです。
心がけ集の本でよくある「自分を大事にする」「身だしなみに気をつける」というのは、そういう理由のようです。
北九州市立大の森田洋准教授は、イグサが平安時代から薬草としても使われていたことや、色や芳香成分によるリラックス効果などを解説。
福岡市の小中学生約320人に、畳の教室と普通の教室で計算問題を解かせて比較したところ、畳の教室の方が解答数が14%多かったとの研究結果を示し「畳には集中力を持続する効果が認められた」と指摘した。
(内容を保つように編集済み)
意外。でもそういえばそうだ!
畳があるということは、家の中に大量の植物があるということになりますからね。
■カウンセラーが書いた「カウンセラーなしでうつ気分を解消する方法」
そんなバカな!
体をほぐすと心がほぐれる?
| | 2008年03月24日 15:53 | | トラックバック歓迎 (0) |
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