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パニック障害の主婦の意見聞かせて

セロトニン等の材料=アミノ酸を補給して、セロトニンとノルアドレナリンが増えるのを助けます。
■セロトニンとノルアドレナリンの飲み物

私もあなたと同じく、どんよりした気分でした。歩き方をほんの少し変えるまで…
■Q1. ゆううつを自分で脱したい? Yes・No
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  1. ゆうか 2007/08/07 (Tue) 16:18:18

    私はパニックになって8年になります。今年の夏に妊娠を予定をしたいと精神科の先生と相談し、薬をいい感じに減らすことに成功してきました…がいざ作る日が近づいてきたら、頻繁に発作の軽いのが起こるようになり、予期不安もつきまとうようになりました。でも先生も一年後も来月も妊娠したいって思っても不安が不安を呼ぶ病気だからでてくるよっていわれ、確かに…とおもいました。作れば肝がすわるかな、って気持ちもあり一応子作りはして、まだ妊娠かはわからないのですけど、頓服が手放せなくて恐いです。私の場合、一度朝と夕方に発作を起こしたので朝と夕方に頓服を飲まないといられません。飲まないで我慢してると気がとおくなり、震え、動悸、気がおかしくなりそうな感覚に陥り、とんでもなく取り乱してしまいます。なのでこのまま妊娠しても薬辞められるか、飲んでいても平気なのか、その不安がつきまとっています。ちなみに頓服はパルギン、デパスの仲間です。薬を飲みながら妊娠したひとはいますか?助けてください。

  2. 管理人 2007/08/07 (Tue) 16:40:18

    パルギンはデパスと主成分が同じ「エチゾラム」なので
    デパスの件の回答を参考にしてください
    http://u-drill.jp/cgi-bin/unagi_bbs/test/read.cgi?bbs=bbs&key=1163215263&st=11

    一応、パルギンの説明書からの引用
    http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179025F1131_1_13/
    >妊婦、産婦、授乳婦等への投与
    >1. 妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある
    >婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される
    >場合にのみ投与すること
    >[動物実験により催奇形作用が報告されており、また、
    >妊娠中に他のベンゾジアゼピン系化合物(ジアゼパム)の
    >投与を受けた患者の中に奇形を有する児等の障害児を出産した
    >例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある。]

    文面はデパスと同じです。

  3. ともか 2007/08/08 (Wed) 13:00:17

    ゆうかさん、鉄欠乏症じゃないかしら?

    ↓あなたは大丈夫? 女性の鉄欠乏性貧血
    http://health.goo.ne.jp/column/woman/w001/0003.html

    子供を産む時には、特に葉酸もたくさんとって!
    生まれてくる子供のためにもネ。

    ↓葉酸、妊娠初期の重要な栄養素
    http://www.ihealth.co.jp/main/ages/baby/002.html

  4. ちぃーまま 2007/08/08 (Wed) 20:03:02

    アタシもしばらく調子が良かったので作りましたが、出来たと分かる前から不安になりました。妊娠がはっきりすると薬も気にしましたし調子も悪くなりました。でも旦那が俺の子だから大丈夫と言い続け洗脳され気にならなくなりましたが…悪阻が始まると精神的なものからかなりひどく毎日堕ろすことばかり考えて何も出来ない毎日でした。堕ろせなくなる日が恐くてたまりませんでした。逃げ場がなくなるようで…今五カ月半で悪阻も落ち着きましたが、パニックの症状がひどいです。薬は始めからコンスタンを4〜5個、多い日は6個飲んでます。三人目なんですが、一人目の産後からで二人目は一日一個、後期には一日三個飲んでいましたが普通の子です。今回が一番ひどいです。ここまで不安になるとは思わなかったし、産後は心配したけど始めから調子悪くなるとも思ってなくて、正直喜びも感じません。でも、恐いけど産むしかない、そんな感じです。アタシは出来てたことが出来なくなっていく自分がいやでたまりません。産婦人科にも相談されたらどうですか?アタシは心療内科と両方にすべて話しています。恐いのは何か…たどっていくと、発作→死につながりますが、パニックでは死なない!ってアタシもここで知り合った人に聞きました。病院でも聞きました。まだ今は本当に辛いしか思わないですけど…

  5. ゆうか 2007/08/08 (Wed) 22:32:30

    ちぃーままさん、ともかさん、ありがとうございます。           私は二人目なんですが、一人目の時は運命的か、薬の減量に成功し、妊娠発覚二週間前からパルギンを二日に一回、妊娠発覚後一度も飲むことがありませんでした。でも発作の前触れや不安定は少しありましたが。でも今回ははるかにつらい。肝がすわるどころか薬が増える一方。二日前も大きな発作を起こし、気がおかしくなるかと思いました。旦那も理解はしてくれてるんですが、パニックは悪循環が更に悪循環を呼ぶためほんと恐ろしいですよね。ほんとならないとパニック障害の恐さはわからないです。精神科の先生はパルギンで大丈夫、とはいうんですが、産婦人科に聞きにいったら本当に突き落とされる思いで帰ってきました。なにが不安なんだ、なんでパニックなんて起こすんだ、これを飲んでれば奇形になるね、一人目止められたんだから止めれば、ですって。ことば失いました。この言葉が更に不安を呼び起こし動悸が一日に何回起き、仕事もやっと、家のこともやっとやってる感じです。でもこうみなさんに意見を頂くと私だけが悩みをかかえて妊娠にいどむんじゃない、って考えるととても気持ちが楽になります。私もあと10日ほどで妊娠がわかるんですが、出来やすい体質なので出来ていると思います。そしたらこのまま行けば確実に薬なしでは妊婦生活送れないだろうって思います。ちぃーままさん、頑張ってなんていわない。私たちは私たちでしかわからない病気だからつらいの痛いほどわかる。発作が頻繁になるとほんともう毎日朝目覚めるのがつらくなるほど。でも宿った命だから、産んじゃえば薬飲めるから、治療に専念できるから。一生のうちの最後。なんとか乗り切ろう。

  6. ゆうか 2007/08/14 (Tue) 08:22:37

    ちぃーままさん、その後調子はどうですか?発作のほうはまだ変わりなくですか?私はまだ妊娠がわかる何日前ですが、もう発作や予期不安がひどくて、今まで出来てたことや行けたとこ、行けなくなってきてしまいました。朝起きた時点から動悸や呼吸も苦しく、耳がとおくなってくる感覚で、娘を保育園に送るだけでもつらい。今とっても悩んでいます。自分一人ではどうしていいかわからず。でもこの病気を理解してくれている人でないと話してるだけで発作おきそうになる。あれから薬について、この病気を持ちながらの妊娠とかいろいろ調べました。私たちの飲んでいるベンゾジアゼピン系頓服は胎児の奇形に影響はほぼ無いと。それをみて安心はしたのですが、今発作がひどすぎて頓服を飲んでも聞いてるはずなのに少したつとまた発作が始まる。一日に何度もでこんな状態で妊娠して頓服だけで10ケ月過ごせるのか。一日上限量を軽く越えそうで毎日が恐くて。妊娠してたらせっかく宿った命だけど諦めるしかないのか、このままいくと私の体が先になられてしまうのではないか、って。仕込むときはそうでもなかったが10日たらずでこんなにも体調悪化するなんて。ちぃーままさんは頓服飲んで飲んだのに効かないとかやっぱり、私みたいでしたか?発作もひどいって前回いってましたが、一日かなり起こしますか?もうどうすることもできないかもしれないが、一応今日すがる思いでヌいってみます。ごめんなさい。暗い内容で(;-_-+

  7. ちぃーまま mail 2007/08/17 (Fri) 21:56:32

    ゆうかさんよかったら、直接メールしませんか?アタシと同じ人がいる、分かりあえるかも!と思って…アタシもまだまだ辛い日々です。アタシは飲んではいけない時期にもコンスタン0.4を4〜5個飲んでますし今もずっとです。胎動を感じる今もほとんど喜びはなく不安だらけです。アタシは薬は普通の人と変わらないくらいの確立だと信じてます。アタシ通う産婦人科には現在、パニックでアタシみたいに薬飲みながらの妊婦サンいるらしくて、心療内科の先生も産婦人科の先生も薬をやめなさいとは言わないし、お母さんの日常生活に支障があるほうがいけないって…10週すぎたらあんまり影響ないみたいだし。一回、奇形は?って聞いたら4Dで見たら、手も足も頭もあるし心音も異常ないって言われたよ。でも、産むのも入院も恐いし、外出もなかなか難しいし…作らなければ良かったとさえ思ってしまうよ。二人の子供にも我慢させて申し訳ないし。アタシサイト見るの恐くなるときあるから、調子良いときしか見れないの。良かったらメールしましょ。

  8. LTD 2007/08/23 (Thu) 10:56:02

    奥様方、調子はいかがでしょうか?

    出産を機に自律神経失調症、過喚気症候群、パニック障害と
    診断された方の、栄養による改善事例がありましたので、
    勝手に紹介したいと思います。

    http://www.shinjuku-clinic.jp/approach_3.html

    携帯からご覧になっている方は、見られないと思いますので、
    コピペしちゃいます。

    -----
    29歳 子供二人

    2人目の出産を1ヶ月後に控えた平成13年7月のある日突然、めまい、動悸、息苦しさに襲われました。
    それでも無事、出産しましたが、産後もどことなく身体がつらくて、思うように動けませんでした。
    出産して3ヶ月経った頃また同じ症状に襲われ、病院で検査もしましが、異常なしでした。
     病名は自律神経失調症、心臓神経症、育児疲れ(ノイローゼ)と、色々言われました。
    「子供が3歳児と3ヶ月と二人います」と言うと必ず、「あーそれは大変だ。育児疲れだね。」と言います。「子供が大きくなって、手が離れれば治るよ。」と言うんです。
    どこの病院でもマニュアルでもあるかのように言うんです。私は納得出来ませんでした。
     育児は確かに大変です。体力も使います。でも、育児が嫌だとか、辛いと思った事がないし、もちろん悩んでもいませんでした。
    なのにどうして、育児ノイローゼになってしまうのか。それよりも思い通 りに動けないこの身体の方がよっぽどストレスで子供の為に、ごはんさえ作れない方が辛く、自分を責めました。
     治療といっても安定剤等の薬をくれるだけで、あとは時間の経つのを待つしかないなんておかしいと思い、薬はほとんど飲みませんでした。その代わり、漢方薬や針灸、整体などを試みてもなかなか体調が良くならずいました。

     そんな生活が続き、一年が経った平成14年7月、車を運転中に動悸、不安感、手足の痺れに襲われ、救急車で運ばれてしまいました。この時、死の恐怖を味わい、あぁ・・私は死ぬんだなぁと思いました。この体験が今後の自分をとても苦しめる事になってしまいました。診断は過換気症候群でした。
    その後、坂を転げ落ちるように悪くなり。過換気の発作を繰り返し、吐き気、息苦しさ、めまいで寝たきりになってしまいました。

    針灸の先生が見かねて一冊の本をくれました。それが溝口先生が書かれた本でした。
    私は本を読みながら、目からウロコが落ちていく気持ちでした。そこにはなぜ体調が悪いのか答えが載っていたからです。
     栄養療法には原因不明などといわれる病気の原因を探すことが出来る。これだと直感で思い、早速、溝口先生のクリニックへ電話をしたのでした。
    初めて溝口先生と話した印象がとても穏やかで、多くのお医者さまに見られる様な威圧的なところもなく、「それは栄養障害です。大丈夫です。治りますよ。」と言って下さって、“よしやってみよう”と決心したのでした。
    私の栄養療法への挑戦が始まりました。体調が悪く食欲が無い上に、大量 のサプリメントを飲むのは、簡単なことではありませんが、治したい一心で飲みました。
    なかなか良くならず、イライラした事も、不安になった事もありました。そんな一年を過ごし、今ようやく、蒔いた種が芽を出してきた気配があります。

     今は、生理が来ても寝込まなくてもよくなり、爪は二枚爪にならなくなって、肌もたるんでいたのが少しハリが出てきました。この一年はとても長く感じられましたが、着実にやってきたなという実感あります。
    栄養療法は個人差があるので、始めてすぐに効果が現れる人もいれば、私のように一年かかって効果 が現れる人もいます。
    山あり谷ありで、スローペースながらも思うのは、一度、壊れた身体が元に戻るのは本当に根気のいる作業だということです。歩みは亀の様かも知れませんが、一番の近道だろうとも思います。
    食事というものも口に入ればいい、好きなものを食べていればいいという考えだったのですが、二人の子供を持つ親として考えを改めるいい機会となりました。

    私まだまだも挑戦している身なので、これからも一歩ずつ着実にやっていきたいと思います。
    私は遠方で、まだ一度も溝口先生とお会いしていません。そんな状態でも栄養療法は出来ます。今は電話もメールもあるのですから・・・。
    そんな今の私の目標は東京まで、溝口先生に会いに行くことです。
    -----

    もう一例、コピペします。

    -----
    35歳 女性

     平成二年の夏「パニック障害(発作)」で倒れ、救急車で病院に運ばれ、それ以降、動悸、めまい、立ちくらみ、肩凝り、不眠、極度の不安感、頭痛、しびれ など様々な症状とともに息苦しい、足が地についていないようなふわふわする感じ、集中力がないなど、体中で異変が起きはじめた。
     仕事も育児もできず、「このまま死んでしまうかもしれない」そんな恐怖感の毎日。内科、婦人科、脳神経科、耳鼻科と、いくつ病院に行ったか数えられない。その度に採血、心電図、CT、脳波、MRI、たくさんの検査をするがどの結果 も異常なし。最終的に精神科に通院することになり、はや11年「神経症と鬱病」と診断され、大量 の薬を服用することになった。
     泣くことも笑うことも怒ることも・・・人間らしいことが何も出来ず落ち込み、自分が情けなく嫌になり、寝込む日々。気晴らしに買い物に出かけてみても建物に入るなり息苦しく、激しい動悸と頭痛、立ちくらみに襲われそのまま帰宅。親友と会っても頭からぶるぶると震え、落ち着きがなくなり「対人恐怖症」と診断され、また一つ不安が増えてしまった。そして大量の薬とたくさんの症状で目の前が真っ暗になった。
     神経科に通院して11年、さまざまな症状の中で薬を飲めばラクになる物もあったが、頭痛だけは薬が効かなかった。処方箋の薬は何一つ効かず、市販の頭痛薬を服用するが気休めにしかならない。毎日数十個の頭痛薬を飲んでは胃が痛くなり、胃薬を飲む。そんな毎日の繰り返し。そんな中、精神科の担当医が変わり “ペインクリニック”をすすめられた。初めて耳にする“ペインクリニック”私の中でまた一つ不安が増えた。

     不安な気持ちのまま溝口先生をたずねた。診察室に入り、症状を話したところ、採血と注射をすることになった。「また採血・・・」数多くの他の病院と検査は変わらないんだという気持ちと「注射」ってなんだろうと不安に・・・。注射は神経ブロックといい、喉にうつということ、恐かった。
    数日後、採血の結果を聞きに再び先生のところへ。採血の結果で極度の鉄不足が判明。さまざまな病院で何十回も採血したが初めて「潜在性鉄欠乏症」と診断され、鉄不足が頭痛の原因と先生が断言。先生がすすめる鉄剤、ビタミン剤、サプリメントの服用と並行して注射を続けることになった。
    注射は痛かったが、通院して二ヶ月三ヶ月・・・日に日に頭痛薬が減ってきた。自分のもどかしさに子供にあたってしまうことも以前はしばしばあったが、今では一緒に笑って外にも出かけられる様に・・・。睡眠薬がないと寝られなかった夜も、今は睡眠薬も必要無い。度々起こっていたパニック障害もなくなり、毎日数十個の頭痛薬が今では月に数える程度にまで減っている。

    現実に毎月頭痛薬に使う金額も相当なものだった。今では親友等から「頭が痛い」ときくと「鉄不足だよ」と笑って話せるようになり、もちろん溝口先生を紹介している。
    まだ通院が必要だが、今までの11年間の苦しみが、溝口先生の医師としての診断、先生の元気な姿、大きな声で励まされた。先生ありがとうございました。

  9. LTD 2007/08/29 (Wed) 10:32:05

    上記は、溝口先生の本、「診たて違いの心の病」に全文が
    紹介されています。(1,200円+税)
    (上記は、その中の一部抜粋でした)
    うつやパニック障害、●●症候群等々、診断された方には、
    この本は非常に参考になると思います。

    ちなみに、知り合いの「最近、不安感や動悸がたまにある」
    という女性に、毛髪ミネラル検査(1万円程度)を行って
    もらったところ、女性のうつと診断される4大原因である、
    『鉄欠乏、ビタミンB欠乏、亜鉛欠乏、タンパク欠乏』
    のうち、亜鉛欠乏でした。

    カルシウム・マグネシウム・亜鉛が、かなり欠乏しており、
    すぐさまカル・マグ・亜鉛やビタミンB群を飲ませてます。
    (私は鉄欠乏と予想していたのですが、外れました)
    科学的な検査を行い、科学的根拠が必要だと実感。

    女性の場合、小食な人が多いため、栄養の摂取量もかなり
    減ってるんだなぁと改めて実感しました。

  10. ちぃーまま 2007/09/04 (Tue) 14:37:06

    溝口先生はどこに連絡すればいいのですか?    お話だけでもしてみたいです。

  11. えり 2007/09/05 (Wed) 12:00:06

    ちぃーままさん

    溝口先生のクリニックはこちらです。
    http://www.shinjuku-clinic.jp/

    検査のみ希望される場合はこちらです。
    東京メディカルケアセンター
    http://www.yaesu-clinic.jp/guide/sugarload.html

    また、他にも同様の栄養・食事アプローチを取っている医院があります。

    マリヤ・クリニック(千葉市稲毛区)
    http://mariyaclinic.jp/

    ひめのともみクリニック(東京都品川区東五反田)
    http://himeno-clinic.com/

  12. LTD 2007/09/05 (Wed) 17:16:34

    えりさん、ありがとうございます。


    ちぃーままさん、もし携帯でご覧になってると、溝口先生のWebサイトは見られないと思いますので、念のため。


    溝口先生の連絡先

    遠方で通院できない方(新宿溝口クリニック):03-3350-8988(検査受付:平日9:00〜18:00 土曜9:00〜14:00)

    通院できる方(東京メディカルケアセンター):03-5201-8080(検査受付:平日10:30〜14:30/16:00〜20:00)



    溝口先生のBlog最新記事より(勝手に転載)

    ----------
    29歳の統合失調症の女性の患者さんです。

    昨年の8月に八重洲のクリニックを初めて訪れてくれました。
    ちょうど一年の治療を継続され、先日の診療で最近の経過をお話してくれました。

    ○幻聴や妄想など、全く感じられない。
    ○頭痛、筋肉のこわばりなども感じない。
    ○皮膚がきれいになった
    ○便通が改善した
    ○体重が約5kg減った
    ○薬によって止まっていた生理が始まった

    数ヶ月前からパソコン教室に通うようになり、最近では週に4回通っている。
    パソコン教室の先生から覚えが良いので、就職先を紹介してあげると言われている。

    初診時に受けた印象は、緊張もあったのでしょうが、顔つきが険しく、イライラした感情を読み取ることができました。受け答えには、若干の時間的な差があり病状によるものか、薬の副作用によるものなのかは判断ができませんでした。

    検査データでは、重度のビタミンB群の不足と鉄や亜鉛の不足があり、食事の内容はタンパク質の不足と糖質の過多が読み取れました。
    そして血糖値の調節異常である低血糖症を疑うデータでした。

    1年後の先日のデータは、一般的な同年代の女性の検査データよりも明らかに良好な状態になっていることが確認できました。
    採血時の問診で、まだたまに甘いものを食べてしまうということが不安になる情報でしたが、このデータの改善があれば食事に注意し甘いものを避け、必要な栄養素をサプリメントで補えば、就職も可能であろうと判断することができます。

    就職したときに、先輩からのお茶やケーキの誘いを断ってくれれば良いのですが・・・。

  13. かおりん mail 2007/09/10 (Mon) 02:36:39

    旦那の浮気から鬱病と適応障害とパニック障害とPTSDになり、それで父親が悩んで首つり自殺しました。最近は、ノイローゼ気味なのか、凄く死にたい事が毎日続いています。ストレスからなのか、胆のう炎と胆石と高プロラクチン血症も併発しています。薬もメデタックス、デプロメール、エチセダン、ソラナックス、テルロン、ウルソ、ムコスタ、ブスコパンと一日に30錠近く飲んでます。離婚して元旦那は、浮気相手と再婚します。4月に離婚しましたなのに、浮気相手のお腹には7ヶ月半から8ヶ月に近い子供がいます。相手は、まだ未成年です。一言の謝罪もなく、反対に罵声をあびせられた事が何回かあります。だから、裁判の申込みしました。子供は、初め私が育児も家事も何にも出来ない状態だったので施設に預けるつもりでした。元旦那の親が施設に預けるならば面倒を見させて欲しいって言ってきたので、4月の終わりから預ける事になり、2年くらいをめどにって言っていたのに、来年の3月までには引き取る様に言われました。元旦那が養育費を払っているのに私にも養育費と一人親の手当渡しなさいと言われました。生活保護を受ける様になりました。でも、対したお金は、貰えません。

  14. かおりん mail 2007/09/12 (Wed) 23:55:15

    月曜日の朝方に、薬200錠近く飲んで自殺未遂してしまいました。胃洗浄されて、かっせい炭を鼻から入れられカテーテルをつけられ、一日半入院して退院しました。今でも、死んでしまいたくなる時があります。全てから逃げられる気がして、これから先の人生を考える余裕もなく、たった一人の母親からも、冷たくされて生活保護を受けているので、お金に余裕もないのに全ての事を忘れる事が出来るのは、パチンコ屋くらいしかなくて、生活費ほとんどパチンコ屋に持って行ってます。

  15. LTD 2007/09/14 (Fri) 10:04:38

    かおりんさん、人間関係では、かなりのストレスが掛かったことと思います。
    嫌なことがあればイライラしたりしてしまうのは誰でもあることです。
    ただ、ご存じとは思いますが、イライラは体内にある栄養分の消費を過大にします。

    特に精神状態を安定にする、ビタミンやミネラルが、ストレスに負けないように消費してしまうので、インプット(栄養のある食事)が少なく、アウトプット(ストレスによる消費)が大きいと、やはり体調は非常に悪くなってしまうのが分かっています。


    現在の医療では、栄養に注目して治療を行う医者は、ほとんどいません。
    栄養に注目してみると、うつやパニック障害、統合失調症と診断された人たちに重度の栄養不足であることが、検査を行うことによって分かっています。

    「栄養」というものは、なんか・・・あまりパッとしないと言うか、インパクトないですよね。
    昔は、怒りっぽいと「カルシウム不足だよ」と言われたもんですが、最近はそんなこと言う人がいなくなっちゃいました。

    それよりも、病名を付けられた方が安心するという人が多い始末・・・。
    確かに薬を飲んだ方が、即効性があるので効いてる気がしますが、薬が切れればすぐに戻ります。戻ったときの嫌悪感が、一番危ないです。

    半年や1年と時間は掛かりますが、根本治療を行いたければ、栄養状態を調べて、食事やサプリメント等で栄養を摂るべきです。


    ちなみに、ちょっと怖い話をしますと、精神医療の原点は、例えば暴れている人の脳をアイスピックでグリグリとかき回して「うむ、おとなしくなった、成功だ」とか、電気いすに掛けて「うむ、おとなしくなった、成功だ」という、キチ●イ的な方法を「成功だ」とやっていたのです。

    そりゃ、脳をやられれば、静かになるでしょう。
    ただし、歩けなくなり、話せなくなり、動けなくなり・・・。
    果たしてそれが成功と言えるのか?

    現代の精神医療も、例えば鉄欠乏や亜鉛欠乏によって起こる動悸や不安感を、薬で封じ込めたところで、根本解決になりますか?
    体内では、どんどん栄養が失われ、それにより状態がどんどん悪くなり、どんどん強い薬が投与されるのが現状です。


    是非、薬に対する疑問も持ってみてください。

  16. 今林大 2007/09/14 (Fri) 17:40:59

    おいら41歳独身ニート、6年もうつ病と不眠症になり精神科に通院していまーす。酒はやめました。。。たばこはやめません。

  17. 三好秀典 mail 2007/09/29 (Sat) 01:06:54

    おはようございますどうしたらパチンコやめれますかねみなさんのご返事下さい待ってます

  18. ブルー 2007/10/22 (Mon) 11:09:49

    妊娠7週目です。
    パニック障害が楽になったので、二人目を、と思って作ったとたん、
    体が急変して、不安障害になりました。
    頓服をいくら飲んでも効きません。
    おなかの人をあきらめる、という恐ろしいことばかり考えてしまいます。

  19. みき 2007/10/22 (Mon) 15:19:31

    ブルーさん、こんにちは。ブルーさんは今も頓服を飲んでいるんですか?   医者のほうは薬や病気に対してどんな答えですか?妊娠がわかったからって今まで薬飲んだからとか今現在飲んでいるからといって確実に危ないってことじゃないと思います。かえって、発作や不安ばかり抱えながらのほうが母体が安定してないので危険です。そりゃ飲まないにこしたことはないですが、飲んでも妊娠回避とされる薬も自然妊娠の1〜2%くらい上回るくらいの確立です。でも今はその研究そのものも定かではないて言われます。私も飲んで妊娠、出産した一人です。元気で健康な子供、授かりましたよ。だから諦めないで、とても精神的につらい状況だとは思いますが医者によく相談して頑張ってみてください。

  20. ゆかり 2009/02/04 (Wed) 23:15:36

    わたしは、パニック障害のうつ病をもちこれから子作り
    を考えていますが薬を飲まずに出産できるんでしょうか?きけいじが生れとかききますがどうなんでしょうか?


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