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不調・好調を感じたら

 抗うつ剤の副作用とは思えない吐き気、手足のむくみ、尿の色がおかしいなどの不調を感じたら、しばらく当サイトの方法を中断して回復を待って欲しい。これらは肝臓や腎臓の疲労を表す兆候だ。
 薬局では肝臓や腎臓の疲れを癒やす薬を売っているので、それを使ってみるのも良い。

 症状が治まったら、飲むものの量を減らすか頻度を下げるかして継続して様子を見よう(医師からもらった薬を減らしたり止めたりする場合は、勝手に行わずに医師に状態を話して相談すること)。


現在分かっている不調を挙げておく。

  • 頭痛:ギンコが体に合わない、または飲み過ぎ

  • 吐き気:肝臓の疲れ→プロテイン減量で対処。また、サプリメントのうち減らせるものを減らす

  • 目が充血する:肝臓の疲れ→プロテイン減量で対処。また、サプリメントのうち減らせるものを減らす

  • 黄疸が出る:肝臓の疲れ→プロテイン減量で対処。また、サプリメントのうち減らせるものを減らす

  • 尿の色が濃い:水分不足、または腎臓の疲れ→小刻みに水分を摂る。ミネラル剤を飲む量を減らす。

  • 手足や顔がむくむ:腎臓が疲れて排水機能が弱っている。水分をこまめに摂って血液中の老廃物の濃度を下げることで対処。

  • 気分が明るくなりすぎる:セロトニン過剰→セロトニン用の抗うつ剤を減薬・断薬して対処(急に断薬すると禁断症状が出る場合あり)

  • 感情に起伏がない:セロトニン過剰→セロトニン用の抗うつ剤を減薬・断薬して対処(急に断薬すると禁断症状が出る場合あり)

  • イライラする:ノルアドレナリン過剰→ノルアドレナリン用の抗うつ剤を減薬・断薬して対処(急に断薬すると禁断症状が出る場合あり)



 回復してくればずっとダウンしている日々の中にポツポツと調子の良い日が出てきて、その直後にまた元に戻るということが起きる。ずっとうつだった時からすれば前進はしているので、調子の良かった日の後に調子の悪い日が来ても気にすることはない。

そもそも人間は調子の良い日もあれば悪い日もあり、うつ病ではその差を大きく感じがちだ(1と2の差は4と5の差よりも大きい、と言ったら分かるだろうか?)。
1日単位の体調には波があることを覚えておいて欲しい。



また、 「今日は調子が良い」と思ったら要注意。 回復中には決して働きすぎないこと。一時的に自分では回復したと思っても、体力までもがすぐに戻るわけではない。頑張って体を動かしてしまうとその後にくる谷が深くなることがある。


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